空ヤ畑ノコトバカリ

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生の赤ビーツは、ちょっと人騒がせ。

ボルシチが食べたくて、初めて栽培した赤ビーツ。
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ボルシチみたいな料理は、何度か作って食べてみた。
本物のボルシチは、まだ食べたことがない。
ロシア料理のお店に行く機会、なかなかない。

そして赤ビーツはどんどん大きく育っていく。
大根などのアブラナ科根菜と違って、収穫適期はすごく幅があるみたい。
でも、そろそろ次の野菜を種まきしたくて、全部収穫。
いっぺんに食べきれないから、半加工しておくことにした。

皮を厚くむいて、きれいな中身だけにしたところ。
汁が赤くて濃厚で、まるで怪我しているみたい。
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刻んでから、大鍋で20分ほど煮ているところ。
アクをすくって捨てると、これがまた事件が起きたような色。
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手も、まな板も、服も、赤ビーツの汁がついたところは血染めのような色。
赤カブの染まり方とはまるで違う、濃い色。
なんだか人騒がせな野菜だなあ。

20分程の加熱で、赤ビーツの強いクセが少々やわらいだ。
冷ましたあと、専用の袋に入れて真空パックして、湯煎殺菌して冷蔵保存。
早くロシア料理のお店で本物のボルシチ食べたい。
そしたらそのあと、パックしておいた赤ビーツで、同じ味のを作ってみたい。


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by sensuke001 | 2016-08-29 22:51 | 農事メモ | Trackback | Comments(0)
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