空ヤ畑ノコトバカリ

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梅干しが流れていく

流れる水、波紋がきらきら。
その底にぽつんとあるのは、梅干し。
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場所はこのU字溝。
右がうちの敷地、左はお隣さんの敷地。
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溝をまたいで草取りしていたら、股の下を転がり流れていく梅干しひとつ。
あの梅干しの大きさ、色のつき具合には見覚えがあった。
義母さんの梅干し!!

何が起きているのかわからないけど、とりあえず上流へ向かってダッシュ。
上流の作業小屋では、義母さんが梅干しの樽を水洗いしていた。
「梅干しが流れていったあ~!」と叫ぶ嫁。
「はぁ?」と、テンションがまるで違う義母さん。
ちょっと樽を見つめたあと、「底さ残ってだったべがなあ」だって。
あの一粒をのぞいて、残りの梅干しはみんな、無事だった。
小分けされて、扱いやすい容器に詰めてあった。
やれやれ。

あの一粒のあとに、大量の梅干しがどどどーっと流れ来るのを想像した自分。
事件じゃなくてよかった。
急に立ち上がってダッシュしたから、立ちくらみした。


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by sensuke001 | 2016-07-24 22:52 | 農事メモ | Trackback | Comments(0)
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