空ヤ畑ノコトバカリ

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スイセンの葉っぱ 編んだのが枯れるとこんな感じ

スイセンの花が咲き終わっても、葉っぱはまだ残しておかなきゃいけない。
なぜなら、すぐに葉を切ってしまうと球根が育たず、来春に花が咲けなくなるから。

でも、花がなくて葉っぱだけだと、見た目が良くないと感じる方がいるらしい。
それで、切り取ってしまいたいのを我慢して、葉っぱを結んだり編んだりするらしい。
うちのスイセンを編んでみたのが、5月末。
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7月9日、葉っぱは役目を終えて、今のようすはこんな感じ。
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ここまできたら、もうすっかり片付けてOK。
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でも、枯れた葉っぱが地面を覆ってるところは、雑草の抑草効果がまあまあある感じ。
このまま片付けず、防草シート代わりにしてしまおう。
枯れた葉っぱのぐしゃぐしゃ、見た目は良くないけど。


# by sensuke001 | 2018-07-09 22:51 | 農事メモ | Trackback | Comments(0)

アブラムシはテントウムシのエサ

菊。
開花はまだ先。
テントウムシがいる。
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ということは、エサのアブラムシがいる、ということ。
探したらすぐ見つかった。
あーあ。
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この日のうちに殺虫剤を散布。
ほんとはテントウムシにまかせたいけど、食べるのを待つ余裕がない。
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# by sensuke001 | 2018-07-01 22:53 | 2018田んぼと畑の記録 | Trackback | Comments(0)

葉から根

使い切れなかった青シソを水に浸けておいた。
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しばらくしたら、根が生えてた。
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すげー。


# by sensuke001 | 2018-07-01 22:51 | 農事メモ | Trackback | Comments(0)

2018年6月のいろいろ そら編

毎日いろんな表情を見せてくれるそら。
撮るときは「いいなあ~」と思ってるのに、そのあとは出番なし。
もったいないから、出番を作った。

6月2日、一日中晴れていい天気だった日の夕暮れ。
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6月16日、涼しくて、違う空気がそらの半分に押し寄せてきたところ。
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6月19日、一日中暑くて、自分の身体が臭いなあと思った夕暮れ。
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同じ6月19日の40分後、こんなにきれいに染まった夕暮れ。
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6月21日、夏至の夕暮れ時。
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6月25日、農作業も家事も全力の日の夕暮れ。
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6月29日、ずっと蒸し暑くて、夕方雨がザーッときたあとのそら。
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梅雨どきは雲の変化が激しいな。



# by sensuke001 | 2018-06-30 22:55 | 今日のそら | Trackback | Comments(0)

2018年6月のいろいろ 食べ物編

あの頃なに食べてたっけなあ~? に備えて。
2018年6月に食べたり作ったりしたもの、撮ってあった分だけ。

いろいろ常備菜。
左上から時計回りに、
ニンニク味噌
くるみ味噌のシソ巻き揚げ
しば漬けを塩出しして刻んだの
あんず梅の梅漬けの赤シソ巻き砂糖漬け
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全部自力でつくった。
憧れの生活、ちょっとだけ実現してる感じ。

カリフラワーの酢の物。
コナガの幼虫が入り込んだせいで、出荷できなくなったカリフラワー。
うちの食卓には毎日、カリフラワーの料理。
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タケノコの味噌汁。
この盛りつけ方なら、言われなくても見ればわかる。
このあたりの「タケノコ」は、100%チシマザサ。
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以上、撮ってあった分だけ。
少ないなあ。


# by sensuke001 | 2018-06-30 22:53 | できるかな | Trackback | Comments(0)

2018年6月のいろいろ むし編

6月に出会ったいろんなむしのうち、撮ってあった分だけ。

アカスジカメムシ(6月28日)
にんじんの花、というかにんじんの種に近くなったところにずっといる。
「クロスジカメムシ」という名付け方もあったんじゃないかな。
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マイマイガの幼虫(6月4日)
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5年前は5月連休に1齢幼虫をたくさん見つけたけど、今年も連休中はゼロ。
この幼虫たちは、早くても5月中旬に生まれた大きさ。
早い時期に発生するグループが今、いない。
病気が流行ったせいなのかな。

オビカレハの幼虫、で、いいかな?(6月4日)
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天幕張っている。
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オビカレハならバラ科が食草だけど、これはツツジ科ブルーベリー。
いいのかな。
というか、この大きさになるまで気づかなかった自分。
今年はブルーベリー畑をこまかく観察する時間が減ってる。

カメムシの仲間の幼虫(6月10日)
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ブルーベリーの幹にひっそり。
緑、朱、白、黒が鮮やかだった。


# by sensuke001 | 2018-06-30 22:51 | いきもの | Trackback | Comments(0)

今年も木の実いろいろ

木の実いろいろ、収穫にいそがしい時期。
ブルーベリー。
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赤いラズベリー。
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赤ふさすぐり。
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# by sensuke001 | 2018-06-29 22:51 | 農事メモ | Trackback | Comments(0)

むしまつりのあと

今朝、蛍光灯の下の床を掃いたら、小さな虫がこんなに落ちていた。
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昨晩のようす。
灯りの周りに、虫がいーっぱい。
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とっても小さくて網戸をくぐり抜ける虫。
蚊の仲間だけど吸血する口はなくて、ヒトには害がない。
暑くて湿気が多い初夏の晩に、こうして大発生する。
家の中のヒトはどうしようもなくて、灯りの真下を避けるしかない。

虫はひと晩でほとんどが死んじゃうから、次の朝はまず掃除。
毎年恒例。
「むしまつり」って呼んでる。



# by sensuke001 | 2018-06-25 22:51 | いきもの | Trackback | Comments(0)

はじめての鮎めし

はじめて作った鮎めし。
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いろんな作り方があるらしいけど、今回はこんな感じ。
まず、鮎を準備。
うちは鮎釣りしないから、スーパーで購入。
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こんな歯で、川底の石に生えた苔を削り取ってるんだな。
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魚焼きグリルで焼くところ。
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普通の魚よりじっくり時間をかけて焼き上げた。
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研いで少なめに水加減した米に、酒と醤油と塩をプラス。
こんがり焼いた鮎をのせて、炊いたところ。
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レンズの曇りを拭いて、撮り直したところ。
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鮎をいったん取りだして、身だけを戻してごはんとざっくり混ぜる。
お碗に盛って、細切りした青シソをのせる。
できあがり。

本当の料理人さんが作ったらどんな味なのか、自分は知らない。
けど、はじめての鮎めし、おいしかった。


# by sensuke001 | 2018-06-24 22:51 | できるかな | Trackback | Comments(0)

畑のカリフラワー 2018/06/22

畑のカリフラワーが食べ頃。
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本当は産直に出荷する予定だったけど、出せなくなった。
コナガ防除の適期をのがして、小さな幼虫が入り込んでいる。
自分たちで食べるしかない。
房を小さく切り分けながら探せば、幼虫を取り除くのは簡単。
でも、50株以上あって、とても食べきれる量じゃない。
で、収穫の適期を過ぎたカリフラワーが、こんな姿になっていく。
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まるでおばけカリフラワー。
大接近してみると、その先端はつぶつぶ。
これ全部、カリフラワーのつぼみ。
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# by sensuke001 | 2018-06-22 22:51 | 2018田んぼと畑の記録 | Trackback | Comments(0)