空ヤ畑ノコトバカリ

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続 鯛の福玉は寄生虫

鯛の胸びれを支える(動かす?)骨。
おさかなの形にそっくりの骨。
鯛中鯛と書いて「たいちゅうたい」とか「たいのたい」と呼ぶんだって。
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年越しに、神棚に供えた鯛。
塩焼きにして、みんなで食べちゃった。
さっきの骨は、この胸ビレあたりからとりだした。
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鯛を丸ごといただく時の楽しみは、「鯛の九つ道具」を探すこと。
今回は家族に小分けにされたあと気づいて、全部探す楽しみは次の機会へ。
ただ、レアものの「鯛の福玉」がいないかなあ~って覗いてみたら・・・
いた!
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9種類の骨の中で、これだけが鯛の骨じゃなくて、寄生虫。
鯛の口腔部にとりつく、ダンゴムシやダイオウグソクムシの仲間。

!!!このあとは解剖みたいな写真になるので注意!!!


ほっぺのあたりを剥ぎ取ったところ。
鯛の口の中に、明らかに違う生きものがでーんといる。
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取り出して背面から見たところ。
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ひっくり返してお腹を出したところ。
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ほら!
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鯛の口の中にがっちりひっかかる、鋭いかぎ爪。
ぽっこりお腹は、何が詰まっているんだろう。
鯛から横取り、というか堂々と真っ正面から奪ったエサ?
卵?
わからない。

こんなのが常に口の中にいたら、とっても不愉快だろうな。
自分がそうなったらって想像したら・・・・・やだ、想像したくない。
全然めでたくない「鯛の福玉」、3年間で発見したのは2回目。

→関連記事 2015.1.21「鯛の福玉は寄生虫」





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# by sensuke001 | 2018-01-03 22:51 | できるかな | Trackback | Comments(0)

450000キロメートル

祝 450000キロメートル。
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これがどれくらいの距離かというと、
地球なら、赤道を11周と4分の1。
月なら、平均距離38万キロだから、到着したあと帰ってくる途中。
部品交換しながら走り続ける愛車、いつまでもってくれるかな。


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# by sensuke001 | 2018-01-02 22:51 | 農事メモ | Trackback | Comments(0)

2018年最初の朝

初日の出。
昨晩も積雪があって、いきなり雪かきから始まったお正月。
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まっ白なカラマツ林。
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どこもまっ白で、光があたって輝いてた。
きれいだな。
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# by sensuke001 | 2018-01-01 22:50 | きれいだな | Trackback | Comments(0)

今月のいろいろ 食べ物編 2017年12月

あの頃なに食べてたっけなあ?に備えて。
食べたり作ったりもらったりしたもの、2017年12月分。

赤いりんごと黄色のりんごの皮をむいたところ。
食べる人がどっちかわかるように、細く皮を残した。
このあと八つ割にして、中心部をとって、お皿へ。
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あるもの煮物。
干し大根、サトイモ、にんじんを出汁をきかせて煮てみた。
皮ごと丸ごと干したあとの大根は、甘味が増して歯ごたえ抜群。
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あるものオムライス。
冷凍してあったトマトをテキトーに煮込んで、トマトソース。
カレーソースは、前日の残りをそのまんま。
オムライスカレーにトマトソースを添えたような感じ。
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干し柿。
1年間食べ続けられるように、少しだけ残して、あとは冷凍。
小袋にきれいに詰めて、軽く真空パックしてから、冷凍庫へ。
食べたい時に小袋単位で解凍。
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柚子こしょう。
テレビで観たとおり、すり鉢で作り方再現中。
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白菜の古漬け。
前の年にくらべて、すごく美味しいのができてびっくり。
白菜、重量の3%の塩、赤とうがらし少々、そして時間が1か月。
酸味があって、乳酸菌が醸す香りが好き。
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年越しのごちそうの、ほんの一部。
小さめの重箱にお料理がいろいろ。
上段:えび天ぷら、蒲鉾と伊達巻き、黒豆
中段:酢だこ、なます(大根と人参の酢の物)、白菜漬けと沢庵。
下段:白花豆の煮豆、沢庵と赤カブ漬けとキュウリ古漬け、笹蒲鉾。
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以上、2017年12月分、撮ってあった分だけ。


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# by sensuke001 | 2017-12-31 23:55 | できるかな | Trackback | Comments(0)

猛吹雪の日

前の晩から降り続いた雨に、今朝から強風が加わった。
雨はべぢゃ雪になって、そのあと完全な雪に。
そして、文句なしの猛吹雪になったところ。
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ときどき、家全体がきしむような衝撃。
風が強すぎて、家から出られないクリスマス。


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# by sensuke001 | 2017-12-25 22:51 | きれいだな | Trackback | Comments(0)

大失敗スポンジは軟らかいクッキーみたいな食感

2つも焼いたケーキ用スポンジ。
わが家は1つで間に合うけれど、失敗してもう1つ焼き直し。
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失敗スポンジは右。
成功スポンジが左。
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ほら!
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成功した左側は、材料の量が、失敗した右側より3割も少ない。
それなのにこの膨らみ!

失敗した方は、ぼーっとしながら作ったかもしれない。
どっかで水が混じったのかなあ。
粉を混ぜるあたりから、気泡がどんどん消えてしぼんでいった。
焼く前から、失敗した感が抜群にあった。

成功した方は、ぼーっとせずに手順を確認しながら作った。
卵3個ほしいのに残りが2個しかなくて、材料を3分の2に減らした。
そして、ふわふわのスポンジが焼けた。

完成したケーキ。
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失敗スポンジは、もったいないから、そのままおやつ用に。
切り分けるとき、結構な手応え。
しっかりした歯ごたえがあって、軟らかいクッキーみたいだった。
こんなにすごい失敗は、初めて。
仮にまた作ろうと思っても、多分再現できない。


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# by sensuke001 | 2017-12-24 22:51 | できるかな | Trackback | Comments(0)

雪化粧の木々

曇り、風なし、静かな朝。
雪化粧したアカマツ林。
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# by sensuke001 | 2017-12-23 22:50 | きれいだな | Trackback | Comments(0)

燃えそうな日の出 2018/12/22 07:28

盛り上がってきた光に照らし出される木々。
火がつきそう。
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そしてまぶしい日の出。
冬至の朝、太陽が現れる場所は、ここ。
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# by sensuke001 | 2017-12-22 22:50 | 今日のそら | Trackback | Comments(0)

冷え込んだ朝

朝7時29分、東側に山があるこの家は、まだ太陽が見えない。
枯れた菊の花にびっしりと霜。
義父さんが除雪したトラクタのタイヤの跡。
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あれれ、義母さん、この菊は片付けが間に合わなかったんだ。
義母さんにしては珍しいかも。

太陽が顔を出して、光が強くなった8時すぎ。
ガラスの霜がとけ始めた。
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ぶら下がっているのは、初めて作る、この季節ならではのもの。
出来上がるまで約一か月、それまではまだひみつ。


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# by sensuke001 | 2017-12-21 22:51 | きれいだな | Trackback | Comments(0)

今日最初の笑顔

コップを持ち上げたら、はい、笑顔。
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今朝のはちょっと、よだれが垂れそうな笑顔。
台所の流しの縁にコップを立てかけておくと、たま~に見られる。
これを見た瞬間って、自分も笑ってる。
朝起きてすぐの、今日最初の笑顔。


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# by sensuke001 | 2017-12-15 22:51 | 農事メモ | Trackback | Comments(0)