空ヤ畑ノコトバカリ

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【幼虫写真!】イラガ幼虫2種類

この角度は初めて。
アオイラガの幼虫を、真っ正面から見たところ。
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場所は、色づき始めたブルーベリーの葉っぱの上。
水色の線と、その両脇の紺色のてんてんは、自然っぽくない。
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ピンぼけだけど、こちらさんも真っ正面から。
ちょうどお食事中のナシイラガ幼虫。
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針がついた瘤状の突起が、すごくイラガっぽい。
表面のうねうねの線、なんだか強そうな模様に見える。
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ブルーベリー畑をぼんやりと歩きながら、顔すれすれのところで発見。
何ものなのか気づいた瞬間、「ぅわ」って声が出た。
びっくり。
顔に触れなくて良かった~。
チョウやガの幼虫が極端に少ない年だけど、イラガ類はいたんだな。
確認終わってから、葉っぱごと注意深く捕って、処分。


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# by sensuke001 | 2017-09-11 22:51 | いきもの | Trackback | Comments(0)

何て名前のウルトラ怪獣かな 2018/09/09 18:08

まちを踏みつぶしていく怪獣。
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ウルトラ怪獣だと、何がこのかたちに近いかな?
ここにウルトラ兄弟の誰かが来て闘いになったら、うちの畑も大変。

静かな夕暮れ、静かな怪獣雲。
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# by sensuke001 | 2017-09-09 22:55 | 今日のそら | Trackback | Comments(0)

イソシギをさがせ

橋を渡っていると、河原のほうからイソシギの声。
「ピーーーーリーーーーリーーーーー」って感じ。
そして、水面すれすれを飛んでいくイソシギ。
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河原におりた。
え?どこだ?
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ここだった。
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ぐっと広角にすると、もう無理。
真ん中に写っているけど、じっとしているとわかんない。
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# by sensuke001 | 2017-09-08 22:52 | いきもの | Trackback | Comments(0)

播種直後に水没した大根は

大根。
種まき直後に、大雨で半日以上水没した場所の大根。
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義母さんは一時あきらめたけど、耕起し直すこともなく放置。
そしたら水がひいたあと、ちゃんと芽が出た。
ここまで順調に育って、今日は最初の土寄せをした。
このまま大きくなって、あとはまっすぐな大根がとれたらいいな。
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こっちは、畑が水没したあと、土が乾いてから播種したほうれん草。
こっちも順調に育ってほしいな。


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# by sensuke001 | 2017-09-08 22:51 | 農事メモ | Trackback | Comments(0)

アリのミステリーサークル

畑にミステリーサークル出現。
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・・・と言っても、大きさは直径5センチくらいかな?
場所は畑。
いつも通路にしている、土を硬く踏み固めた場所。
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そして、このサークルを作っているのは、アリ。
アリの中でも、すごく小さな種類のアリ。
じっと見ていると、穴の奥から土塊を運び出すアリが次々。

そして見上げたら、間もなく雨が降りそうなそら。
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アリたちは雨に備えて、巣の入口を土手で囲っているらしい。
何時間前から作業してたんだろう。
このあと降る雨は、この程度の土手で防げる程度の量なのかな。

夕方には、本当に雨が降りだした。


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# by sensuke001 | 2017-09-07 22:52 | いきもの | Trackback | Comments(0)

グランドカバープランツ?ツルマンネングサは気まぐれでアテになんない

ツルマンネングサで覆ったら、草取りを何回か分、省略できるかな?
・・・・・と思って観察を始めて数年。
キウイの下の定点は今、主にイネ科の草だらけ。
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肝心のツルマンネングサは今年、繁茂の仕方がぱっとしなかった。
キウイの下で最高に繁茂していたときの様子はこれ。
2014(H26)年7月7日。
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イネ科の草が繁茂すると、見た目がすごく良くない。
周囲の目を気にする風潮がまだ残る地域だから、どうにかしなければ。

結局、やったのは地道な草取り。
手袋して、草取り鎌で黙々と数時間。
こんな感じになった。
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ツルマンネングサがきれいに覆うと、草取りを数回分、省略できる。
けど、毎年狙った時期にきれいに繁茂はしてくれない。
どうやったらコントロールできるか、よくわかんない。

なので結論、
自分は、この場所では、グランドカバープランツの実験失敗。
ツルマンネングサは気まぐれで、コントロールできなかった。

あ~、来年からはまた、こまめに草取りかなあ。


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# by sensuke001 | 2017-09-07 22:51 | 農事メモ | Trackback | Comments(0)

たまたま少ない年なのか サイレントスプリングなのか

ブルーベリーの樹。
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ハイブッシュ系が主なわが家で、これは1本だけラビットアイ系。
花はたくさんつくけれど、実の数が極端に少ない。
ハイブッシュ系よりもすごく細い花に、蜂があまり来てくれないのかな?
この土地には合わないのかな?

樹勢だけはすごくて、どんどん広がろうとするラビットアイ系。
ちょっとした藪になっちゃったから、枝を整理。
毛を刈ったあとの羊に近くなった。

そしたら、藪の中心だったあたりに見つけたのがこれ。
マイマイガの卵塊!
最近産み付けられた、新しい卵塊!
メス成虫のお腹の毛で覆われていて、中に卵が数百粒入っている。
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この春以来、見つけたマイマイガの幼虫は・・・・・7~8匹かな?
無数に発生する年もあるから、今年は極端に少なすぎ。
すごい毛虫で、嫌われ者だけど、少なすぎも心配。
でも、密かに成虫までなって、こうして卵を残した奴もいたんだな。
ちょっとホッとした。

ホッとしたあとで、卵塊はガリガリ削り落として廃棄。
ここで卵を残せたなら、ほかでも卵は産み付けられているはず。
だから大丈夫。
数年したらまた大発生して、毎日毎日幼虫除去で悩ませてくれるはず。

それにしてもマイマイガの数、年によって極端に変動する。
そして今年は、鱗翅目(チョウ類、ガ類)全体が少なめだった。
そう言えばほかの虫も少なめで、畑がなんだかさびしい感じだった。

雑木林に来る野鳥も、以前にくらべて種類も数も少なめ。
林の向こう側から伐採が進んでいて、向こうの建物が見えちゃっている。
道路拡張や空き地の再開発で、近所の雑木林は少しずつ、確実に減っている。
虫が少なくて、棲む場所も減ったら、鳥もあんまり来ないよなあ・・・。

一部の国では使用中止になった殺虫剤成分が、まだこの国では使われている。
殺虫剤の中でも、虫が世代を超えて影響を受けるらしいと言われている成分。
自分は白黒言える立場じゃないけど、なんだか嫌な感じがしてる。
「沈黙の春」って、どんな内容だったっけ?って気になりだした。


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# by sensuke001 | 2017-09-06 22:51 | いきもの | Trackback | Comments(0)

今日の夕暮れ 2017/09/04 18:22

まあまあ晴れて、暑かった日。
今年はぱっとしない夏だったから、この天気がしばらく続いてほしい。
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紫に近い夕暮れ。
明日の天気も晴れの予報。


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# by sensuke001 | 2017-09-04 22:55 | 今日のそら | Trackback | Comments(0)

義父さんのどじょう汁

義父さん作、どじょう汁。
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ここ何日か、田んぼの水路に「どじょうど」を仕掛けている義父さん。
「どじょうど」は、どじょうを生け捕りするワナ。
この時期が、どじょうを捕るのにいい季節らしい。

バケツの中で、どじょうがいっぱい泳いでいるのを見た。
それが、義父さんの手で、どじょう汁になった。
義父さん、ありがとう。

・・・・・実は自分、うんと小さなどじょうを食べるのがやっと。
汁と豆腐と野菜は食べられるけど、大きなどじょうは無理。
スープはすごくだしが出ていて、おいしい。
みんなは・・・・・義母さんを除いて、ぱくぱく食べてる!
なんと高校生、お代わりまでしてる!
すげー。

将来、義父さんが作れなくなったら、誰がどじょう汁を作るんだろう。
義母さんはどじょうダメ、というか義母さんだって歳をとるし。
・・・自分?
いやいや、高校生が覚えてくれないかなあ。
ナスを入れるのがポイントなんだってよ。
おーい高校生、聞いた?


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# by sensuke001 | 2017-09-04 22:52 | 農事メモ | Trackback | Comments(0)

標高1400メートルあたりのマルハナバチ

ちょっと山登り。
9月の山は、秋の花がまっさかり。
アザミの花には、下界で見たことのないマルハナバチ。
ゆっくり進むグループと一緒だったおかげで、ゆっくり観察。

ぼんやりした縞模様で、小型のマルハナバチ。
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黄色みの強い小型のマルハナバチ。
コマルハナバチのオスに似てるけど、出現する時期が違うと思う。
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標高は1400メートルあたり。
何て名前のマルハナバチなんだろう。


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# by sensuke001 | 2017-09-03 22:51 | いきもの | Trackback | Comments(0)